1月24日 金曜日

 翌日、俺は電話のベルで起こされた。相手は・・・・総務の飯島だった。俺は居留守を使った。伝言には、辛いだろうけれど、出勤して欲しい旨が入った。だが、俺は無視した。
 夕方、社の連中がマンションまで来た。だが、この時も居留守を使った。明かりを消し、闇の中、月明かりだけを頼りに、俺は過ごした。
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by karura1204 | 2004-12-01 00:10 | 第六章 冬の花火
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