冬の花火

この手すり抜け君は去った
希望と言う名の心は
ガラス玉が粉々になるよう
無残にも砕け散った
張り詰めた空気を切り裂き
天に昇った君
あの日ふたりで見た冬の花火のように
儚く 美しく・・・・・
何故?問いかける心虚しく
君は天を飾る星のひとつに戻った
俺は地上から君を見上げるだけ
君の笑顔を想いながら・・・・・
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by karura1204 | 2004-12-01 01:26 | 第六章 冬の花火
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